地震で最も危険なのは、家屋の倒壊による圧死です。1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災において亡くなられた8割の方が家屋の倒壊で尊い命を奪われました。そのため、大きな揺れだけでなく、その後の余震に対しても効果を発揮できる地震対策が必要です。
"耐震基準を満たした家は、家を倒壊させないための
最低限の基準にとどまっています"
■建物はなぜ倒れるの?
地震が起こると地盤が揺れ、その上に建っている建物も揺れます。この時の建物の「相性」がうっかり地盤に合ってしまうと建物は大きく揺れてしまい、最悪の場合壊れてしまいます。
この「相性がうっかり合う」とは地震にも揺れの周期があるように建物にも最も大きく揺れる周期をもっています。これを「固有周期」と呼び、建物が最も大きく揺れるのは、建物の固有周期と地盤の卓越周期が一致するときなのです。この場合「共振(共震)」という現象が起こり、揺れ幅がさらに大きくなることをいいます。つまり建物の固有周期と地盤の卓越同期を離すことで地震の揺れ幅を小さくし倒壊を防ぐのです。
「耐震・制振・免震の比較」
日本における戸建住宅の地震対策は大きく分けて3つの工法があります。 現在の新築住宅は標準仕様として耐震工法ですが、住宅メーカー様、お施主様の地震対策へのこだわりや考え方、条件、予算に応じた工法があります。

地震による最も被害が大きいのは揺れによるものです。
揺れに耐える耐震工法は必要不可欠ですが、
木造住宅用制振装置“SSダンパー”を
取り付けることで建物の揺れを低減。
地震の揺れを吸収する制振の住宅で地震から家を、そして家族を守ります。








